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熊本の震災から働くことについて考える【複職という生き方と最強のコンテンツとは?】

どうも。なつきです。

4月は仕事の関係で熊本県とかかわりが深いため、今もいろいろと調整事項が大変だ。それにしても、電話の先には、「被災者」がいるのかと思うと、いたたまれない。先ほどは、東京で働く熊本関連のある団体の職員さんと話していたが、幸い熊本の自宅は大丈夫だったようだが、やはり心配の種は尽きないようだ。ご自宅と家族は無事でも、被災している身内や親族、友人等の安否・・・。気になるところはいろいろとあるのだろう。職務を捨てて早く帰りたいだろうに。その思いを抑えて、自己の務めを果たしておられた。頭が下がる。

 

それにしても、自然災害だけにとどまらず、ときに人は命を瞬時に失うことがままある。それは事故かもしれない。病気かもしれない。あるいは失業というカタチで経済的・社会的力を失い、大切な家族を守る力を失うケースだってある。そうした意味では、「備え」というものは、あらゆる意味で持つにこしたことはないご時世だなぁとつらつらと思う。

 

さっきも、MagNewsで今年の億万長者ランキングなんてふと読んでいたが(https://www.mag2.com/p/news/157307)、まだ日本人は上位ランカーは少ない。アメリカは多いけどさ。でもそんな日本も「上位0.1%に富がし集中する傾向」(リンク切れ)だという。

 

働いたものが、その分の報酬を受け取る。しかし・・・

そのこと自体はおれは当然だと思うし、正しいと思う。一方で、何かしらの理由があって本人はやる気はあっても、労働力たりえない、パフォーマンスが低いといった事情があるものも大勢いる。そうしたものたちを切って捨てるのではなく、支えあうという、よくいう家族経営的な古い日本の会社の在り方というのは、決して間違いではないと思う。

明日の成功者を目指して起業したり、事業をしかける。夢があっていい。そういう人はもちろん応援したい。一方で、アメリカのような過度な集中というのも、やはり誤りではあると思う。何事も過ぎたるは及ばざるがごとしだ。誰もが「競争」を歓迎できるわけじゃない。「支えあう」優しい世界がいい、という者だって同時に多いのだ。

 

「複職」という働き方

しかし、現実を見ると、富の偏在やチャンスの希少化など、いろいろと生きにくい世界でもあるようだぜ、コンチクショウめ。公務員やサラリーマンな「宮仕え」が安定していた時代は、SHARPを例に見るまでもなく、必ずしも安全とはいえない。また大企業に勤務していても、「過小な報酬」で酷使されている「正社員」だって多いのが今の日本だ。

「正社員」信仰すらもが、揺らいでいる。一昔前、忙しすぎる働き方へのアンチテーゼ的にさ、「ワークシェアリング」って働き方、考え方があったよな。いや、今でもあるけれど。でもさ、今、ワークシェアの「不安」に耐えられるのか?と思う。仕事を短縮してシェアすれば、その分、報酬は減る。企業側も一人別の人を採用するとなれば、単純に時間報酬以外の経費(交通費や各種手当)が重くのしかかる。結局、デメリットが大きく、ワークシェアリングは定着していねぇんだ。

おれはさ、正直、「複職」のほうがいいんじゃねぇかと思うのよ。副業といってしまったらそうなんだけど。でも、こんな不安だらけの社会で生きるくらいなら、本業へと成長しうるポテンシャルをもち、かつ強い熱意をこめられる仕事として、「複職」のススメをしている。昨今、おれのクライアントも、月数千円レベルから、20万単位で稼ぎ出すまで成長した主婦の方とかいる。

働くってさ、生き方とか夢の在り方とか、いろんなものを込めるよな。でも、不安定な時代だからこそ、1つの収入源、生き方、会社に頼るだけでなく、複数の選択肢を活用して生きていける状態を自ら作り出すというのはポジティブな在り方じゃねぇかな。今の時代、たとえばサラリーマン経験を活かしつつ、コーチをする人やファシリテーターもいる。現場を知ってるからリアリティもあるわけ。ボイストレーナーも、本業の方もいるし、サブで行っている方もいる。そんな風に文化(カルチャー)系の芸事教室を運営する人もいる。いろんな「複職」がある。

 

 

「複職」しやすいコンテンツ

ちょっと話は変わるけど、おれ、芸事って最強のコンテンツだと思うのな。たとえば、おれだったら中国拳法の八極拳とか気功とか。こういうのってさ、まぁ地域差とか技術差はあるけれど、5000程度、高いと何万円かの月謝で教えられてるだろ。しかも数百年単位で、「コンテンツ」(内容)は変わっていない。

 

仮に5000円の月謝なら、20人程度集客できれば、継続課金で安定して月額10万は確保できるビジネスとなる。それが20人にせよ50人にせよ、自分のキャパシティまで集めきったら、あとはゆるくその数を維持する集客活動ですむ。なんといっても、数百年単位で中身が変わらず、はやりすたりがあまりないというのがいい。これは現代社会ではきわめて稀有な例だ。

 

最近だと、釣りコーチってのもいいかもしれないなー。釣り人口ってすごくいるし。おれだったらフライフィッシングとか教えてほしいしね。そんな風に、趣味や特技、資格を活かした「複職」ってのは、スモールで始めるには適している。自分のそんな強みを棚卸して始めるのもいいぜ。思いのほか、自分が意外と「コンテンツホルダー」であることに気づくかもしれない。ばっちゃんだって、書道やペンの先生で年金のプラスには十分!なほど生徒さんを持っている例だってあるしさ。それは現代ではとても大切な資産となるだろう。

 

そんなコンテンツ・ホルダーだったら、それこそ集客ブログなんて作りやすいし。それこそ、ある程度PV稼てきたら、一気に生徒集めで、おれがホームランかっ飛ばしてやるから、相談にきやがれってのな。(笑)

 

ま。そんな話さ。

 

 

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