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加藤夏樹のお仕事ブログ

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 Marketingを語るのにちょうどいい日なんてありゃしない。

「ゲス」という言葉が新たに輝いている今だから、マスメディアから個人ブログまで考えてみる。

どうも。なつきです。最近、ゲスという言葉が熱い。熱すぎて、思わずブログ集客の方法とかメルマガとかマーケティングとか経営とかとかを語るブログであったという本来のこのブログの意味を忘れそうだぜ。(笑)

いやさ、ベッキーとかゲス極とか速攻で議員辞職した自民党のチャラい宮崎議員とか。ほんとうに、なんつーか、ゲス(という言葉)=不倫という通念を日本にもたらしてくれた新時代の旗手なんじゃねーのかと思わず思ってしまうほどだw

いや、違うな・・・。本当に熱いのは、荒ぶるセンテンススプリング(文春)である。いやもう、週刊誌という一歩間違ったら、新聞同様に「もはやオワコンじゃね?」と思われがちな媒体にも関わらず、ベッキーを追い込み、自民の議員を追い込んだ。

そう、これこそ、メディアの力だ。一言で言うと、それは「取材力」というナマの人間の持つパワーそのものなのだ。

 

ネットメディアとの差別化をどこに置くのか。

紙の新聞などがオワコン扱いされ、ネットメディアがもてはやされるのは、ひとえに即時性にある。ネットは早いのだ。すぐにニュースを広められる。そして読者は概ねタダで情報を得てしまう。情報はタダと思い込まれつつある。時代のそんな認識の中、週刊誌は廃れる傾向が強い。

しかし、そんな中、センテンススプリングは荒ぶる力で二人の大物に追い込みをかけ、ゲスという言葉に=不倫というイメージを付与してしまうほど、あらぶった。というか、文春のスクープに全テレビ局が追随するという流れを作った。

まさに往年の「週刊誌が権力者の闇をすっぱ抜く」という昭和の週刊誌の役割の復権じゃねーかという気張りぶりだ。

ここが重要なポイントだな。まぁなんでも、やり手の編集長が戻ってきて、その一発目に「ベッキー&ゲス」という温めていたネタをぶちかまし、やり手編集長の復活を彩ったそうだ。立て続けに、議員の不倫ネタのすっぱ抜き。まぁかましてくれる。

本来、取材ってヤツは、金と時間がかかる。ネットメディアはこの点が弱い。即自的に拡散させる力はあるが、熟成されたコンテンツとしてのパワーにはどうしてもかけてしまうきらいがあるのだ。

これはブログという個人でももてるメディアにおいても重要だ。

一応、おれは「ブログ」というメディアは集客に向いているよーということを言っている手前、「メディア」というものについて考えることは多い。

極論、テレビや新聞雑誌などの「マスメディア」であっても、「ソーシャルメディア」における個人運用のメディアであっても、本質は変わらないと思う。だってさ、おれは個人で10万いいねのFBページをもってる。一方、発行部数10万以下の雑誌とかざらにある。その両者の違いはというと、「コンテンツのパワー」なわけ。

ブログやFBなど、一人で運用するメディアで、常に情報発信をしているニュース系メディア、取材にカネとヒトをぶっこめる新聞雑誌と比べて、勝てるわけはないわな。一方で、個人ブログでもやたらと数万、数十万、ときに100万PV/月というパワーをもつメディアになることもある。「情報の見せ方」に独自性や差別化がきちんとあって、価値が生まれているんだな。

情報の速さ、スクープ性、そんなものは、テレビや新聞、雑誌にはもちろんかなわない。しかし、見方を変えて、加工して、組み合わせて。ときには自分の経験等と組み合わせて。そんなことをしていくと、たとえいち個人のブログであっても、一定の価値を有することが可能だ。

そんな価値の作り方は、多様だ。たかが雑誌でも社会を揺るがすことも可能だし、たかが個人のブログでも、特定の人にとってビジネスや趣味の領域で「なくてはならない」ほどの価値を提供することもできる。たった一人の編集長の帰還によってセンテンススプリングが荒ぶっているように、一人の力で書き綴るブログにもまたそんな力と可能性はあるのだ。

それもまた、人とメディアの面白さといえるとオレは思うよ。

と、いろいろ書いてみたけど。

不倫ダメ。絶対。

そもそも不倫で失うもんの大きさを想定できないバカに政治家とかやれる判断力があるとは思えんわ。あほらしいぜ。

ま。そんな話さ。

 

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