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加藤夏樹のお仕事ブログ

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 Marketingを語るのにちょうどいい日なんてありゃしない。

出典:日刊スポーツ(リンク切れ)

どうも。夏樹です。

SMAP解散するんですかね。

あー。もちろん、おれには全く
関係ありません。

ありませんが、
10ダラーとライオンハートと
夜空ノムコウは好きでした。

・・・結構好きじゃねぇか。(笑)

 
って主題はそんなことはではなくね。

果たして、SMAPが「SMAP」という
看板を失ったとき、
個々のメンバーはどこまでパワーを発揮できるのか。

 

それがすごく疑問なわけ。

木村拓哉は事務所に残りそうだし、まぁ彼自身は残るんなら、当面は仕事は大丈夫だろうさ。

やはり事務所(組織力)というものは偉大だ。

 

タレントといえども「会社員」だ。

所属する会社のパワー(看板)によってできる仕事は大きく異なる。

会社員でもたまにいるが、このとき、会社の看板や名刺の力を己のパワーと勘違いしてしまう輩はやはり一定数いる。

いいか。

NHK「あまちゃん」で国民的美少女、あるいは国民的女優の看板を得たあの能年玲奈でも、独立騒動で「仕事ゼロ」に追い込まれているんだぞ。

のうねん
 
出典:jinfo.jp

 

時折ネットに出回る、ツイッターだかブログで能年ちゃんが公開している自撮写真がどこか憐みを誘うのは、おれだけではないはずだ。

 

繰り返すぞ。

能年ちゃんでも、干されたのだ。(むせび泣き)

SMAPのキムタク他の4人がついていこうとしている(?)人に、どこまでのパワーがあるかは知らない。

でもあれだ。

どんな会社でもそうだが、「分離独立」する側が、親より強いパワーを持っている、なんてまずない。

何か事情があってそうすることを親会社が始めから設計していた場合以外、ありえない。

すると当然、分離した子会社側は、単なる一競争相手にしかならんわけ。

そうなるとどうだ。

あの能年ちゃんですから・・・

いや、タモさんですら、「視聴者」たちはちょっと見なくなったと思ったら、すでに過去の人扱いすらしだしているんだぞ。

平成生まれ怖いわー。

あいつらのコンテンツの消費速度早すぎるわー。

 

キムタク以外の4人が、ブラウン管(ふるっw)から消えて、いったい誰が気にするのか・・・。

往年のSMAPファンもすぐに次の消費財を求め、SMAPに投資した時間とカネの出口が変わるのだ。

 

しかし、問題はここからである。
ここには日本経済の問題がある。

すぐに次の消費財を求めると言ったが、
そう簡単にかつてSMAPに注ぎ込んだほどの
時間とカネを注ぎ込むとも限らないのがファン心理。

当面・・・
下手したら、心の空虚感を引きずったままかもしれぬわけですよ。

・・・おれが能年ロスから未だに
抜け出していないようにだ・・・!(血涙)

 

そう、世のましゃロスを嗤うおっさんどもよ。

てめぇらにも、カタチを変えて失ってはならないはずの魂の「うるおい」はあるはずなのだ。

違うか?

自分の想定がつくものとはそのカタチが違うからと(以下略

 

おっと、話がそれたぜ。

・・・いいかい、
コンサート一発で、地方都市に数億円というゼニを運ぶとされているSMAPである。

そんな大金の一翼を担うマダム(偏見)たちが、スマロスになったらどうなるか・・・!

 

そう、地方創生に大いに貢献してきた経済効果をガッツリ失うことになりかねんのよ。

果たしてそのとき、限界集落を抱える地方は生きていけるのか。

それほどの問題をSMAP解散問題は抱えていてる。(に違いない)

 

「タレント」を求める企業

しかし、それでもというか、そもそも論だけど、SMAPやらかんぽCM能年ちゃんにせよ、企業からのCMオファーというのはドル箱だ。

SMAPにはSMAPに好感を持つ人たち。

能年ちゃんには能年ちゃんに好感を持つ人たち。

企業ってのは、
そんな人たちに特定の商品やサービスに
好感を持ってもらい、
その好感を購買意欲へと転化させるために、
タレントをCMへと起用する。

だからこそ、
たとえば自動車を買ってもらいたかったら、
自動車購買層と思われる人たちが
多くファンになっている有名人を起用したいと思う。

もちろん、そのセグメントは広告代理店が何かしらのちゃんとした調査をして、「タレントAは主婦(40代)のファンが多い」とかやって企業に提案しているはずだ。

あるいはいい加減な調査かもしれないが。

そしてこのタレントAについて、別の企業には、「40代の壮年男性のファンが多いです」と言っている可能性も高い。

そして困ったことに、多かれ少なかれ、まったくのウソではないはずなのだ。

そして企業側もバカではないので、そんなことは理解している。

 

ゆえに「国民的アイドル」という看板は、非常に便利だ。

あるゆる層に多くのファンがいると示している。

企業側も、安心して起用できる広告素材であり、「素材」にひもづくファンという名の潜在顧客にリーチできるのだ。

それが「国民」クラスなら、セグメントだのターゲットだの、そんなセコいことは言わなくていい。

だから大企業のマーケティングはおおざっぱなのだが、それでいい。

莫大なカネをかけられるのだから、それでもペイするわけだ。

つまるところ。

SMAP解散とは、「国民」にアプローチする、すげーマーケティング素材を失なうことを意味している。

 

その日本経済への効果は、マジで結構あるんじゃない?って気がしてきた。(笑)

 

すると・・・

あまちゃんこと能年ちゃんを干した連中は、ただでさえ縮小傾向の日本経済へ打撃を与えることに加担した戦犯といっても差し支えない。(ことにするw)

長いことかけていったい何が言いたかったのかというか。

 

ウソかホントかわかんねぇSMAP解散で
騒ぐヒマあったら、
能年ちゃんに仕事やれよ!!(号泣

 

って、、、能年ちゃんはヨメにちょっと似てるなーってだけの好感度で夏樹が言ってみましたw

ま。そんな話さ。(藁

 

・・・あれ。SMAPの記事として書きはじめたはずなのにw

追記

なんか中居くんがヘタれて「SMAPを残したい」「残りたい」と言い出した、詫びを入れだしたという報道が出てきた。

これは「中居がジャニーさんに謝って元さやに納まった」という、ジャニさんに面子を立てて終えるための筋書きを作り出したのかなーと思いましたとさ。

 

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