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加藤夏樹のお仕事ブログ

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 Marketingを語るのにちょうどいい日なんてありゃしない。

2018年、最初にして最強のマーケティング手法【年賀状の威力】

記事の概要ー年賀状マーケティング2018の威力

 
どうも。なつきです。
 
 
ちょっと気が早いかもしれないとうつるが・・・・今回は年賀状の話。
 
マーケティング的には2018年を迎える前に準備したいこの時節。年賀状マーケティング的に事前にしっかりとした準備が必要だ。
 
 
 
ほんでね。webマーケティングに限らず、どの業界でもそうかもしれないが、webマーケティングが発達すればするほど、一方で先祖返りが起こるのも事実
 
今、2018年になろうとするこの時世かもしれねぇが、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を併用しているマーケターは多いわけよ。
 
 
クライアントから、紙媒体で一対一の関係性を構築する。それも「季節もの」というタイミングを使うものは、マジで強い力をもっている。年賀状なんてその最たるものだ。年賀状をマーケティングツールと認識していないなんて、もったいなさすぎる。
 
 
 
実際、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)ではないが、自分の運営するfacebookページの一つが10万いいねなのも、季節もので仕掛けて一気に稼いだ数字だ。
 
 
 
今回は、その中でも古くからの季節ものの風習の一つ、「年賀状」について。
 
2018年の準備をしている今のうちに、「年賀状は最強の開封率を誇るマーケティング・メソッドだ」といってもいいということを触れたい。
 
 
まだ間に合う。
 
 
リアル店舗などを持っている人、物販をやっている人などはとくに取り入れるべきだ。今こそ年賀状を出すべきだ。
 
 
 
 

捨てられないダイレクトメールー年賀状というマーケティングの方法は2018年も最強と考えられる件

 
さて。年賀状。2018年は戌年。(いぬどし)
 
わんこですよ!(だからなにw
 
 
ほんで正月に向けて放たれてる年賀状。知人・友人はもとより、セールの案内も含めて、このときばかりは受け取られ、読まれてしまう。
 
まさにお正月効果だ。
 
みんなもセール案内だと分かっているのに、セール案内の年賀状をそのまま部屋に持ち込んだ経験はあるはずだ。
 
それもそのはず。
 
年賀状はそれ自体が郵便局の「くじ」でもあるのだから。
 
そして何より、目を通す確率の高さといったら!!
 
 
ましてや、正月のセール情報=かなりお得!!と感じているははずだ。
 
正月は大人たちの財布だって緩むし、十代だってお年玉で懐は温かい。
 
 
そりゃあ、あきんどたちは目の色かえて狙ってくるわけです。
 
そんなあきんどたちのマーケティングツール。
 
それが年賀状だ。
 
日ごろのご愛顧を込めて放たれる、まさに年始のファーストストライク。(笑)
 
 
その開封率たるや、ほぼ100%なんじゃねぇの?
 
 
開封率0.5~1%程度だというのに、年賀状ときた日にゃ!!
 
 
究極のDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)だぜ・・・。
 
このマーケティング・メディアを使わない手はない。
 
 
 
 

では年賀状でどんなマーケティングをするか~2018年の最初にすべきこと

 
 
基本はやっぱり新年のあいさつだが、ほんの少し、資料請求、web登録へのリード。
 
 
にきにぎしいせっかくのハレの日だ。
 
露骨な売り込みは似合わない。感謝を込めてのお得情報をそっと届けさせてもらう。
 
 
しかし、たとえば、物販しているなら、●%オフの案内。
 
なんでもござれで攻めることができるってもんよ。
 
 
 
今、webマーケというか、デジタル・マーケティングの時代だ。
 
そんな時代だからこそ、古典的な手法がかえってあたらしい。
 
 
 
 
年賀状というなじみ深いツールの時点で、信頼性と安心感がでる。
 
 
適した商材をもっいてるのなら、この機会にぜひトライしてみることだ。
 
 
さっきも触れたけど、いま改めてダイレクトメールや冊子などを使ってマーケティングしているwebマーケターが増えていることが、この手法が見直されていることの証だよ。
 
年賀状万歳だぜ。2018年ももちろん有効だ。
 
 

2018年、年賀状で勧めるべきマーケティングは一体なんだ。

 
 
マーケティングにおける広告クリエイティブの役割。つまるところ、いかにフックするかという点は、いかにめだつのか、という考え方と非常に重なる。
 
めだつということは、差別化できているということだからだ。
 
そしてやっぱりここは、年賀状というだけで目だつので、無料系のオファーで攻めるのが一番いいのでは?とおれは思う。
 
 
だってお正月をマーケティング的に見たとき、年末の商戦から始まり、カネを使わせること施策が世の中にはあふれている。
 
めでたい雰囲気でごまかしているが、やっぱり売らんかなの世界だろ。
 
カネカネカネばかりいう世の中じゃポイズンですわ。
 
 
 
 
そんな中、無料でお得感のあるオファーなら、なおのこと、反応は高まる。
 
さぁ、おまいさんなら何をやる?
 
仮に直接売上を立てるものでなくても、メアドとか住所とかライン登録とか。
 
そんな連絡先(リスト)の強化を目的にするなら、マイナスのまま終わったとしても、決して無駄にはならない。マーケティング的には、そうした使い方が年賀状一枚でできるなら、大正解だ。
 
もちろん、年賀状マーケティングで売上をどかんと狙ったってかまわない。
 
 
 
さぁ、一年の一度のビッグチャンス。
 
人によっては、年末から年始にかけて、一年分の売上を叩き出してしまうことも可能だ。
 
ビバ、年賀状マーケティング。
 
2018年もやるべきだ。
 
 
 
年賀状の売上がガンガン落ち込んでいるそうだが、まだまだ。
 
中高年ターゲットの商材ならなおのこといいのだ。
 
 
 
どう使うかは、おまいさん次第だぜ。
 
 
・・・ま。おれは2018年も年賀状出さないけどw
 
 
「人に勧めておいて、おまえは準備不足かよ!?」という非難の声をぶっちぎって、そんな記事でしたとさw
 
 
 

 

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この記事を書いた著者のプロフィール

 
 
マーケティング・プランナー/集客プランナーとして、セラピスト、コーチ、コンサルタント、個人起業家・個人経営者・歯科医院・各種治療院・などのマーケティング支援を専門としている。ソーシャルメディアの運用やSEO効果の高いブログの構築に長けている。2011年には月2回のセミナーを約一年間実施し、常に20~30人を集め続けた実績を持つ。現在も月1~2回のペースで多様なテーマで自主セミナーを開講している。テーマはライフワークであるスピリチュアルな内容や本業であるマーケティング関係が中心。 引き寄せの法則や原因と結果の法則などにも踏み込み、クライアント一人ひとりの人生が「豊かに」そして「幸せになる」こと、そして「依頼料金くらいはすぐに稼がせる」ことにこだわったマーケティングプランの提案をモットーにしている。

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