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【お客さんに選ばれるブログの作り方】

ブログはホントにSEOに強いか?と考える本記事の要旨

どもー。なつきです。ブログね、ブログ。ブログ集客って定番だぜ!とおれも日ごろ言ってるアレです。んで、ブログ集客に取り組むとどうしても考える必要がでてくるのが、SEO。リンクだ内部対策だ、キーワードだとか。まぁいろいろとある。

いずれにしても、メディアとしてはブログがSEOに適しているといわれてる。そもそも論だけどほんとにブログはSEOに強いのか?という話がでる。

あるいは、どのブログがSEOに強いのか、とか。あるいはWebサイトとブログと比べたら、どっちがSEOに強いのか? とかとか。

いまさら感もあるこのブログにおけるSEO問題。こいつを改めて考えてみたい。

 

集客に最適? ブログはSEOに強いのか。


さて。何かのキーワードで検索して、ブログ記事が1位になっているのを見たことだってあるよな。まさにブログ集客のだいご味だ。いや、いま何かを検索すると、ブログが上位をひしめく。ということによく遭遇するはずだ。

そこでふと考える。

それを見て、「やっぱりブログはSEOに強い! 集客に向いてる!」と思うのかねぇ。すんげーぶっちゃけて言うと、ブログはSEOに強い弱いじゃなくて、どんなメディアだろうと、SEO検索で上位にあげられるかどうかじゃね?

どんなに検索に強いツールを使っていても、宝の持ち腐れでは意味がないわけで。要は、ブログもWEBも作成者次第。アタリマエだよな。

だからな、ネコも杓子もブログはSEOに強い、ブログ集客こそコンテンツマーケティング! wordpressは使わないと損!とかいうのを聞いていると、いささか食傷気味になる。だからおれとしては、「ブログはSEOに強い」って聞く人にいいたい。SEOって何? おれにもわかるように説明して?

●●はSEOに強いですよって言ったら、あなたは検索で1位に出来る?と問いたい。問い詰めたい。小一時間ほど問い詰めたい。

 

そもそもで耳タコだろうけど、SEO=Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)だよな。

検索エンジン=インターネット上に存在する情報を、キーワードなどで検索する機能およびそのプログラムのこと。

言葉そのまま、SEO=情報を検索するシステムを最適化しますよ。ということだよね。ここはまぁ基本。言葉の意味。

例えば「SEO」と検索して、一番上に出てきたWebサイトがSEOとは全然関係ない美容室のWebサイトが出てくるか?

出てきたらある意味ビックリだ。Googleはアホだったということだな。そんなアホのアルゴリズムなんてあてにならん。(笑)

「SEO」と検索されるとさ、SEOについて書かれているWebサイトが検索結果に出てくるようになっているよな。アタリマエだ。

じゃあ、ここでこの当たり前を少し考える。

 

SEO再考-ブログ集客について考える


そもそもだけど、SEOとググったら、SEO関係のサイトがなんででてくるのか。検索にヒットしたサイト、記事(コンテンツ)はいかなる基準で検索されたのか。

どうやって検索エンジンはその基準を最適化し、どうやって順位を決めているか?

当たり前だけど、SEOに関心があるんなら、ここは当然関心があるし、気になるよな。ブログの集客だって、ここがキモなんだからさー。

もちろん、Googleの中の人が目で見て、このブログやサイトは最適だ!と分かればいいが、いちいちそんなことは出来ないよな。無限かよ!と言いたくなるど、ネットの世界にはブログ、Webサイトはある。

その一つひとつは、Googleさんのアルゴリズムの使用によって、サイトが最適かどうかを確認している。

アルゴリズムってのは、Googleをはじめとする検索エンジンが検索結果でページを順位付けするための計算に用いられる処理手段。もっと簡単にいうと、「判断基準」な。

だから概ね、SEO対策というと、「この判断に沿うようにする」ことが基本なわけ。テストでいい点を取りたければ、採点基準を理解しろ、ってこと。

日本では検索エンジンの9割以上がGoogleとyahooが占めてるだろ。Yahooの中のヒトがGoogle。つまりyahooもgoogleのアルゴリズムを使用しているため、SEO対策=Googleのアルゴリズム対策を示しているといっていい。

だから結局、SEO対策=Google対策ということになる。

ただ、Googleのアルゴリズムは200以上あると言われているんだよね。非公開(一部はgoogle担当者が公表したものもある)。Google社員でもすべての対策は不可能と言われているわけ。も、パない。自分で生み出したものに対抗しきれんてw

なんかこう、ターミネーターの世界に近いものを感じるよな。(笑)

でさ、非公開なのに、なぜSEOに強いだの弱いだの皆が言うんだろうね?
格闘技の試合なら、敵の姿が見えないのに戦うようなもんだろ。(笑)

 

敵の正体は見えないけど、こっちのワザが通じたかくらいはわかる

これもそもそもだけど、おれたちがSEO対策するのってさ、検索順位をあげたいからだよな。なんで上げたいかというと、検索エンジンでの検索順位が1位2位では閲覧数が違うから。2ページ目以降はほとんど閲覧されないと言われてる。

そんでWebマーケティングの世界ではよく言われるよな。「アクセス=お金である」と。つまり、アクセスが多いほど、多くのキャッシュを生む。だから会社にとっては1位か2位では死活問題になってくる場合だってある。

「2位じゃダメなんですか?」とほざいたアホ政治家がいたような気がするが(笑)、ダメなものはダメです。2位でいいなら万年野党でもいいだろ、とw

「車 かっこいい」で1位と2位ではやはり1位のほうがいい。

そんでもってその1位をキープするために、SEO対策に何十万、何百万とお金をかける会社だってある。

そこで、SEOを研究するプロ達が出てくるわけ。SEO対策会社とか。

Google担当者の発言を分析したり、そこで、こういう対策したら順位が上がったとか下がったとか。も、涙ぐましいものさえある。(笑)

 

 

ネット上にはSEOに関する色々な情報が溢れている。

そんでSEOについて改めて調べると、ネットにはそれこそ、SEOに関する情報があふれている。

新旧含めてざっと羅列すると、

●独自ドメインがいい
●ドメインの契約期間
●タイトルタグには検索されたいキーワードを追加する
●H1タグにもキーワード
●4000字以上書いた方が良い
●更新頻度は多いほうがいい
●色々な人にリンクを貼ってもらった方が良い
●パンクズリストは設置したほうがいい

などなど。

まぁホント、沢山の情報があふれている。中には情報が古すぎたり、都市伝説的な迷信もあったりする。まぁすぐに情報が更新されるからねぇ。ある程度は仕方がない。

ただWEB作成者なら必ず目を通したことがあるであろう「日本語版 検索エンジン最適化 (SEO) スターターガイド」。ここにもいろいろと役立つことが書いてあるからね。

それくらいは最低限やっておいたほうがいい。

でもアルゴリズムが変わると、その施策も意味がなくなるとかね。もうほんと、やめて欲しいよな。スポーツの世界だったらねぇよ、それw

Googleはアルゴリズムにパンダとかペンギンとかかわいい名前をつけたりしているけど、そのアルゴリズムが変わる!となると焦りだすのがSEO担当者。敵ははっきりいって凶悪なパンダなのだ。(笑)

実際、何年も前に、被リンク(=他サイトや他のページからリンクを張ってもらう)をつけるといい!と言われて、被リンクを自動的につけるという会社に知人が依頼したことがある。しかし、アルゴリズムの変更があってから暫くして、検索順位がガクッと下がってしまった、という経験を聞いたことがある。

そんでよく見たらさ、海外のいかがわしいサイトにリンクをつけられていたんだと。もうリンクを外すことも出来ずに結局、順位は下がったまま。そしてそのままそのサイトは捨てて、新しくサイトをつくらなくてはいけない羽目になってしまった。

泣けるよな。

これがどういうことかというと、Googleが実現したいことは「利用可能な最も信頼できるソースにもとづく、関連性の高い情報にユーザーがアクセスできるようにする」こと。

SEO担当者なら必ずチェックしてほしい「Googleウェブマスター向け公式ブログ」の最新記事(2017年4月26日)にもそうはっきり書いてある。

そのためにアルゴリズム改善や新機能を導入している。機械だからといって、そのシステムの穴をついて、上位表示させていたが、それがアルゴリズムでばれてしまったからだ。

そりゃ、悪いことをしているんだから仕方がないことだった。

ちなみに、こういうのをブラックハットSEOというのな。Googleが定めるガイドラインに反し、アルゴリズムの穴を突いて不正に検索順位を上昇させるための手法だ。

検索エンジンのガイドラインに沿って、Webサイトを最適化すること、またはその手法をホワイトハットSEOという。ちなみにここに特化した手法が、コンテンツ・マーケティングという形になってきているわけ。ブログ集客もこのコンテンツ・マーケティングの手法を使う。

でさ、Googleは長年にわたって、ブラックハットSEOを撲滅しようとしている。そりゃそうだよな。ぐぐってロクな情報がでてこなかったら、誰も使いたくなくなる。ゲンキングが「Googleではほんとに欲しい情報が見つからない。SNSで検索する」と言うのも、一理あるわけよ。

でも、数年前まではブラックハットSEOはある一定の効果をもたらしていたわけで、現在も完全になくなったとは言い切れない。

ただ、ブラックハットSEOのテクニックを使うことがSEOという変な認識が世の中に出回りすぎているからSEOに強いですか?弱いですか?という質問がでてくるのではないだろうかとも考えられるワケ。

 

SEOの本質とは? ユーザーに信頼できる情報を届けたいだけだ。

 

センセーショナルならいいってもんじゃないわなw

さて。ということは、ユーザーのことを考えていて、信頼できるサイトで、信頼できる情報を日々発信していればいいということ。検索する人が、欲しい情報が見つかること。それが検索エンジンの役割だし、SEOの本質も、「検索エンジンの役割」を考えれば自然とその役割に応えるコンテンツをそろえる、ということが見えてくる。

それが、超基本にして、結局これしかないというほどのSEOの本質。

何度もいうが、Googleが実現したいことは「利用可能な最も信頼できるソースにもとづく、関連性の高い情報にユーザーがアクセスできるようにする」こと。

車のサイトなのに、全然関係ない自分の日常をブログにUPしていたり、全然関係ない情報をUPし続けていたらそりゃ、信頼されないだろう。だから、自分のサイトもジャンルは一定の軸をもって続けた方がいいことだってわかる。

ビジネス情報を求めて検索してやってきたのに、恋愛について赤裸々なネタ記事なんか読まされたらたまったもんじゃねぇよな。

信頼される内容を書いていたら、必然的に他人のサイトにリンクを貼られたり、紹介されたりするだろう。そういう「ナチュラル・リンク」が増えることで、信頼できると評価されるだろう。閲覧数が多ければ、それだけ信頼できると評価されるだろう。

Googleも非公開にしている200以上全てのアルゴリズムを簡単に自分が1言でこれがいいですよ、なんて言えるわけがない。ヘタな考え、休むに似たり。(笑)

 

そのブログ、SEOに強いですか?弱いですか?

百獣の王は強いよ!w

だからそんなことを気にするくらいなら、最低限、Googleから公表されているSEOの知識を自分のサイトやブログに反映させて、さっさと他人から評価される記事を書くことに集中したほうがいいわけ。

どんなにSEOに強い対策をしていても、記事が薄っぺらかったらなにも意味がない。
どんなにSEOに弱い対策をしていても、記事の信頼があれば検索結果1位になるかもしれない。

 

コンテンツは、(ユーザーにとって)タフでなければ生きられない。(ユーザーにとって)優しくなければ、生きる資格がない。フィリップ・マーロウが言った通りだ。(ウソw)

だから昨今よく「良質なコンテンツを生産することが一番のSEO対策」と言われるわけ。その他の施策は、いわば枝葉末節だ。オマケ。小手先よ。

小手先のSEO対策をブログに施すことに躍起になるより、ユーザーにどうやったら信頼されるのか、役にたつのか、使いやすいのかを考えて記事(コンテンツ)を作成していたら、ユーザーからも信頼されるし、Googleからも信頼されるってことよ。

結局、そこに尽きる。

と、そんな話でしたとさ。

 

 

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