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「キャラクター」はブランドを超える~ブランドとマーケティング~

【本記事の概要】

どうも、夏樹です。今日も元気にマーケィング・プランナーしてますぜ! まぁあれです。すべての問題は筋肉で解決です。

 

さて、今回の記事は、「キャラクター」というものを誤解している人がマーケターにも多い。どうも、売り手の単なる「キャラ設定」的なものだと思っている節がある。好意をもってもらう程度のさ。

 

だから人柄マーケティングなんていう人もいるし、「ビジネスの初期ではまぁ有効」程度の扱いだ。

 

一方で、「ブランド」というと、キャラクターのいわば上位互換で、個人に頼るものではなく、製品クオリティ、サービス、接客、デザイン、そのすべてが生み出す高級と信頼のイメージという認識だ。

 

はっきり言おう。ブランドの上位互換が、キャラクターなのだ。

 

かつては逆かもしれなかったが、これからは違う。もうそういう時代に入ったのだ、と。そしてそれゆえに、個人・小規模でも、作り上げることができるのだ。今、古いマーケティングでブイブイいってる人も含めて、対応していかないと、AIやらなんちゃら。どんどんと代替可能なところの仕事を奪われて、未来はやべーーことになる。

だから、人間は人間でしかできないところにどんどんと特化すべきなのだ。そのひとつが、キャラクターというブランドより強力な概念だ。

 

マーケティングはどんどん変わってる

チェンジ!といえばやっぱりオバマですわーw

 

さて、今回はすこーしアカデミックな話だけど、まあ、がまんしてついてきてくれよ。とくにさ、ある種の講師とかコンサルタント、コーチとか、とくに個人での「先生業」にとっては、福音ですらあるんだから。

 

準備は、いいかい?

んじゃ、まず、この図を見て欲しい。

 

簡単にいうと、マーケティングの主要な構成要素が、いま大きく変わりつつあるのだ。順をおって話していこうか。

 

一つ目:共創の仕組を構築しているか

さて、ひとつずつ順をおう。まずは共創の部分ね。従来、マーケティング活動ってのは、製品を作り、性能やメリットを煽りたて、差別化をはかって、とにかく売りつけるのみだった。

 

でも今さ、「オープンソース」っていう言葉が、とくにIT業界にはあるよな。ひとつプログラムを解放して、世界中のプログラマーたちが共に作り上げていく。これに近い。

 

これを我々のようなコンサルとか講師業に反映するとどーなるのか。それは「個々の経験を集積する」ということなんた。

 

同じサービスを提供しても、経験は個人で異なるものだろ。

それらをきちんとフィードバックを集めてブラッシュアップするサイクルがあるか。

 

そしてさらに各自のニーズや欲求に応じて、カスタム化できるかということなんだ。

 

フィードバックは一人ひとつ集めるというより、クライアント同士が横でもつながり、話し合い、フィードバック、カスタムできるとより良い。

提供者は、それらを取り込みつつ、さらにサービスをバージョンアップしていくのだ。ある意味これは、情報産業的な、無形サービスの先生業の方がやりやすいだろう。この点、有利だよな。

 

すると疑問に思わないか? これをやるには、何がいる? 

すぐにアクセスして、やりとりして、意見を聞いたりできる、自分と近い人たちがいるよな。

 

そう、コミュニティだ。

 

 

二つ目:顧客管理から、コミュニティへ

これが二つ目のファクターだね。

コミュニティビジネスのうんぬんかんぬんはよく聞いたことがあると思う。

んでね、このコミュニティには三種類がある。自分のビジネス形態にはどれが当てはまるのか。

あるいは組み合わせられるのか。併用なのなか。考えてみるといいよ。

 

①プール型コミュニティ

ここは、提供者と顧客が一対一の関係性だ。顧客同士の交流はとくにない。顧客たちは同じような価値観をもっているが、その結びつきはあくまでも、サービス提供者に対するものだけだ。従来の高級ブランドはこのパターンだね。

 

②ウェブ型コミュニティ

こっちは消費者同士も交流する。SNSを活用したりしてそれが可能になる。ソーシャルメディアコミュニティだな。ここで重要なのは、各メンバー同士が、仲良くなるなどして、コミュニティへの愛着を深めていく。

 

③ハブ型コミュニティ

消費者同士が互いにつながるのがウェブ型なら、ハブ型は、強力なリーダーと忠実なファンだ。アイドルとファンの関係に近いと思う。

 

いずれにしても、顧客は管理すべきものじゃない。データじゃないんだ。生きた人であり、気持ちがあり、想いがある。この点に向き合う必要があるわけ。

だからこの種のコミュニティを形成していく必要がある。

そうすれば、効率よくフィードバックも得られるし、何より彼ら自体が、安定的にビジネスを支えてくれるからだ。

 

一方的にサービスを売りつける時代は、もう終わったのさ。

 

三つ目:ブランドからキャラクターの構築へ

この点を一言で言うと、

 

から、

 

ってこと! 

 

以上だ。

 

・・・ウソです。(いや、、、あながち間違いでもないかもw)

 

ブランドってのはさ、サービス提供者が「消費者にもって欲しいイメージ」のシンボルなんだよね。通常のところ。

それを差別化とこれまでは言ってきたわけ。

 

「私は、あなたの売上を3倍にするコンサルタントです」とか。

「売り込まずに売れてしまうセールス法を伝授します」とか。

 

先生業に対してはそんな風なことが今「売れている差別化」だろう。

それも、徹底的に絞り込まれたターゲットに向けて、そんな差別化をするわけ。

 

でもね、その時代はもう終わりつつあるんだ。

本物のブランド、つまりキャラクター化するには、当然、ブランドとして掲げているミッション(早い話、売り文句。)を守り続けることは重要だ。

 

つまり、ここでは信頼がキーファクターになってくる。

消費者は、とことん、そのブランドが本物か見てくる。

そこにどこまで応えていけるのか。約束をまもり続けるのか。

「うちのミッションは、●●です」というだけのブランドは、もう広告やマーケティング活動だけでは、形成し続けることができないのだ。

その先が、もう求められている。

 

では、、ブランドがキャラクター化する要素っていったいなに?

実はその答えは、「七つの習慣」で有名なコヴィー博士がもう示しているんよ。

それはね、ターゲティングとかなんとかよりもある意味大変だ。

なぜなら、コヴィ―博士は企業(自営業でも個人業でも)は、「全人的存在としての消費者に対応する必要がある」と言ってるわけ。

それはどういうことか。

人を全人的にみると・・・次の4つの構成要素がある。

 

1.肉体

2.マインド(思考)

3.ハート(感情)

4.精神(魂。その人がその人であることの核)

 

従来のマーケティングとは、せいぜい1~3までに焦点を当ててきたにすぎない。

 

実際、食欲や性欲、肉体面に働きかけるマーケティング。

スペックなどでモノを売りけるマーケティング。(思考)

ハートに訴えるエモーショナル・マーケティング。(感情)

 

これらが主流だ。今もメインだ。

 

そんなコヴィー博士の言説を引用しつつ、コトラー博士はいう。

これから生き残っていく「本物」は、この3つを踏まえた上で、4番目に焦点を当てる必要がある。

 

つまり、その人物の自己実現(マズローの欲求五段階説の自己実現)など、「その人がその人であるための精神の核(魂)」に訴える時代へと来ている、と。

 

それが、マーケティング3.0や4.0の「スピリチュアル・マーケティング」の世界なんだ。

 

おおよそ、理解できたかい?

まぁ早い話、これからは、人の精神(魂)まで訴求しないとダメだよってこと。(笑)

簡単に言うとね。

 

うん、すこし長くなりつつある。

今回はここまでにしようか。

こういう本質的な話は小難しいしな。(笑)書いてる方も疲れちまうぜ。

そんな次回は、精神(魂)に訴えるマーケティングとはなんぞや、という話に入っていきたい。

 

 

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