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加藤夏樹のお仕事ブログ

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 Marketingを語るのにちょうどいい日なんてありゃしない。

はい、どーもー。

夏樹です。
今日も元気に

書いてみます。

 

言葉の使い方ひとつで感動は生まれる

さてさて。

ブログとかメルマガとか。

そうしたものに限らず、

一応「モノ書き」の

端くれとして、

やっぱり人の心を震わせる

文を書いていたい、

そんな思いは常にある。
ムリに感動させる必要は

ないけれど、

「感動するに値する何か」を伝えるとき、

それに相応しい表現をとられて

いないために、

感動しないというのは、

やはりもったいない。
たとえば、

ケネディ大統領や、キング牧師。

彼らの理念は、人が感動し、

魂が震えるに値するものだった。
でもきっと、それに相応しい言葉、

表現でなかったら、歴史には

残らなかったはずだ。
キング牧師の

「私には夢がある」

(I have a dream….)
は有名だよな。

何度も情感的に、

私には夢がある!

と訴え、

続く言葉で、

人種差別がない、

誰もが優しく暮らせる

未来を

詳細に描いた。

「私には夢がある。

 いつの日か

 ジョージアの

 赤土の丘の上で、

 かつての

 奴隷の子孫たちと

 かつての

 奴隷所有者の

 子孫が同胞として

 同じテーブルに

 つくことができるという夢です。

 私には夢がある。

 今、差別と抑圧の

 炎熱に焼かれる

 ミシシッピー州でさえ、

 自由と正義のオアシスに

 生まれ変われる

 日が来るという夢です。

 私には夢がある。

 私の四人の

 幼い子ども達が、

 いつの日か

 肌の色ではなく

 人格そのものによって

 評価される国に

 住めるようになる

 という夢です。」
ここで描かれた

キング牧師の理念は決して

ただの美辞麗句ではないだろう。

本心だ。

それは行動が示した。
それでもなお、

もしこのスピーチが、

「へぼ」だったらどうだろう。
彼は暗殺されることもなく、

黒人の権利に関することは

はさらに数十年は遅滞したと思う。

 

言葉とは、影響力の源泉である

素晴らしい言葉、

力ある言葉は、人の魂に届き、

「歴史をも作る」。

それが言葉の力なんだ。

究極的に、

僕はマーケティングの

コア中のコア、

秘儀中の秘儀は、

やはり

「言葉」にあると思う。
なぜなら、

マーケティングの

技術は、

「こちらの望む行動

 をとってもらうこと」

にある。
つまり、

影響力の行使なんだ。
そんな影響力を言葉で

放つのが

コピーライティングという、

昔からマーケティングの

中心にあるスキルなんだ。
ブログ、

メルマガを使う

マーケティングはもちろん、

コピーライティングからは

避けて通れない。
コピーライティングが大した

ことなくても、

一定の成果をあげることは

できるけど、

コピーがしっかりして

いれば効果はずっと違う。
というわけで、

今回からしばらく、

コピーライティング全般、
言葉から派生するスキルについて考えていきたい。

 

編集後記

初めに言葉ありき。

神とともにありき。

言葉は神だった。

なんて聖書にかっちょよく

書かれているように、

言葉の力を掘り下げることができたら

いいなぁと思う今日この頃ですわ。

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