終了まで残り です。 NVIDIAを買い逃したあなたへ。
第二弾。
AIブームの終着点は、空の向こう側にある。

今起きているのは「序章」にすぎない

どうも、夏樹です。

忘れている方もいるとアレなで、最初に言うと、まずこのページを見ている人は加藤のコンテンツを過去に購入などしてくれた人である。

あなた方には一律の購入者特典として、感謝の気持ちとともに先行者割引で本レポートを提供したい。

昨年紹介した銘柄とは異なる銘柄である。

期間は3日だが、一般ルートよりも廉価で手にしてもらえればと思う。

では、本第に入る、

まず、昨年末。ある米国銘柄のレポートを出した。

「本当のAIバブルはこれからだ」
「次に来るのはAIを”動かす側”だ」

として、推奨した。

その銘柄は、こうなっている。

フハハハっ。
昨年12月末に紹介時にはほぼ底値だったが
年明けからぐんぐんと伸びているのだ。
オレちゃんの読みもたいしたものである。

今日は、その続編として別の銘柄の話を伝える。

「ハード回帰」シリーズ、第二弾だ。

 

ソフトからハードへ

そして先日、あるアメリカの投資家の言葉がバズっているのを目にした。

「AIのせいでサービス経済は死ぬ。
だから、これからはまた”モノを作る”時代になる。」

俺もこの1年、同じことを感じていたので、
正直、アメリカにいて「今それ?」と感じた。

今さらそんな内容でバズってるのを見て、
「おれちゃんのセンス結構よくない?」
とどや顔である。(笑)
昨年の銘柄自体、
まさにその考えで選んでいる。

そんなおれちゃんのセンスを信じて
昨年の銘柄レポートを購入した者たちよ。
安心してホールドしていろ。(笑)

 

で。話を戻すが、ソフトウェアの価値が暴落している。

かつて1ライセンス2万ドルだったツールが、
AIとPythonで内製できるようになった。

月99ドルの世界になりつつある。

一方で、逼迫しているのは「物理的なもの」だ。

電力網。データセンター。重要金属。
コードを動かすインフラこそが、価値を持つ時代。

そして、その最前線は、空の向こう側にある。

そう。宇宙だ。

 

なぜ宇宙なのか

2035年、1.8兆ドル。 これが宇宙市場の予測規模だ。

年率9%成長。 世界GDP成長率の約2倍のスピード。

だが俺が注目しているのは、 「宇宙がロマンだから」じゃない。

宇宙は今、カネの集まる3つの重要ジャンルが
交差する場所になっているのだ。

 

【1】軍事

トランプは2019年に「宇宙軍」を公式に設立した。
「宇宙は次世代の戦闘領域だ」と語っている。

そして今、「ゴールデンドーム構想」。
トランプ米大統領が2025年5月に発表した、
全米をミサイル脅威から防衛するための
新次世代型ミサイル防衛構想。

宇宙空間に配備したセンサーと
迎撃システムを活用し、
弾道・極超音速ミサイルなどを宇宙で迎撃するもので、
総額25兆円、
今後3年以内の運用開始を目指している。

日本でも三菱重工、川崎重工が跳ねた。
そう、安全保障は超ホットなのだ。

 

【2】通信

世界には今、
約26億人もインターネットにアクセスできない人がいる。
世界人口の約1/3だ。

宇宙を活用した小型通信衛星によって、
地球上のどこでもネットにつながる時代が始まっている。

KDDIの「au Starlink Direct」。
SpaceXのスターリンク衛星通信網を活用し、
スマホが直接、宇宙と通信できる。

空が見える場所なら、世界中どこでもつながる。

【3】AI基盤

地球上空を約1万5,000基の人工衛星が飛んでいる。
気象、海流、森林、交通、エネルギー。
すべてを常時観測している。

この衛星データが、AIの「目」になる。

農業では収穫予測に。
物流ではルート最適化に。
防災では被害予測に。

宇宙から得られるビッグデータが、
あらゆる産業のAI化を支えている。

 

宇宙を支配することは、
地球を支配することに直結する。

だからマスクもベゾスも、
20年以上前から宇宙に全財産を賭けている。

これは「夢」の話ではなくて、
経済面から見る「覇権戦争」の話なのだ。

ではそんな時代に、
どの会社に注目すべきか。

SpaceX? 上場していない。
企業価値4,000億ドルと言われているが、買えない。

ブルーオリジン?
これも非上場。
ベゾスが146億ドル投じているが、買えない。

ロケット・ラボ?
上場から4年で585%上昇。
すでに走り始めている。
ロケットのごとくアップダウンの激しい会社だが、
すでに「打ち上げれた」感のある会社ではある。
今からは遅い。

そして俺が見つけたのは、
派手なロケットを飛ばす会社じゃない。

「宇宙を飛ばす側」ではない。
「宇宙を支える側」だ。


ゴールドラッシュの話
を知っているだろうか。

1848年、カリフォルニア。

一攫千金を夢見て、
何十万人もが金を掘りに押し寄せた。

だが、最も確実に富を築いたのは誰か?

金を掘った人間じゃない。

ツルハシを売った人間。
バケツを売った人間。

そして、丈夫な作業着——ジーンズを売ったリーバイ・ストラウス。

「金を掘る側」ではなく、
「金を掘る人に道具を売る側」が勝った。

エヌビディアも同じ構造だ。

ChatGPTを作ったのはOpenAI。
でも、株価が爆発したのはエヌビディア。

AIを作る側ではなく、
AIに不可欠な半導体を提供する側。

どの企業がAIサービスで勝とうと、
エヌビディアは恩恵を受けた。

今、宇宙で同じことが起きようとしている。

マスクが勝つか、ベゾスが勝つか。
ロケット・ラボか、ボーイングか。

正直、わからない。

だが、誰が勝っても 「宇宙インフラ」を提供する側は恩恵を受ける。

ツルハシとバケツを売る側だ。

この企業がまさにそのポジションにいる。

宇宙空間で必要とされる基幹技術。

電力、通信、センサー、構造物。

派手なロケットではなく、
ロケットや衛星が「動くために必要なもの」を作っている。

ブルーオリジン、ロケット・ラボ、 ボーイング、ロッキード・マーチン。
名だたる宇宙企業が、この会社の技術を必要としている。

国際宇宙ステーションにも、
この企業の技術が使われている。

詳細はレポートに書いた。

NASAとの関係も深い。

2024年8月、
5年間の大型契約を一括受注。
国際宇宙ステーションでの研究プロジェクト契約も獲得。

NASAは2031年までに国際宇宙ステーションを廃止し、
次世代の商用宇宙ステーションへ移行する。

その中核技術を担うと見られているのが、
この企業だ。

アルテミス計画にも技術提供。
ESA(欧州宇宙機関)の探査計画にも参画。

そして、ゴールデンドーム構想。
25兆円規模の次世代防衛構想にも、
複数のソリューションを提供している。

CEOはこう語っている。

「宇宙が勝利すれば、私たちも勝利する」

宇宙のゴールドラッシュで、 ツルハシを売る側。

市場が拡大すればするほど、
この企業の価値も連動して高まっていく。

 

ただ、リスクについて正直に言わねばアンフェアだ、

ただし、この点のもふれよう。

この銘柄は現在9〜11ドル台を推移。
安い。価格は掴みたくなる価格だ。
まだゆるやかに推移している。

おれが目をつけたときは7ドル台だったので
昨年からゆるーく上がってきている。

しかしそれでも昨年紹介した銘柄より全然安い。

日本円で1株1,500円程度。

この価格帯の銘柄には、

  • ボラティリティが高い
  • 流動性リスクがある
  • ゼロになる可能性もある

エヌビディアですら、
かつて倒産の危機に瀕していた時期がある。

10倍、100倍を狙える夢は、
ゼロになるリスクと表裏一体だ。

だからこそ、このレポートには
「俺ならこう買う」という戦略も書いた。
リスク要因も、ネガティブ情報も、全部載せている。

 

で、俺自身はどう買ったか

ちなみに俺自身は、特定口座で買った。
新NISA成長投資枠ではない。

理由はシンプルだ。

この銘柄、5〜10年で大きく化ける可能性がある。

「老後まで持ち続ける」タイプの株ではないとふんでいる。

もちろんホールドでもかまわないとは思う。

基本、貴殿らに紹介するのは短期で大きい投機性よりも、
老後資産形成が目的だからだ。

だが今回は、長期もありだが、
比較的短期でかなり伸びる可能性もある。

現役時代で利確のタイミングは来る可能性はある。

そう考えると、今回は特定口座で持つことが好ましい。
※成長投資枠を使うなということはではない。

俺は今50歳。 「老後」を75歳以降と定義している。 つまり、あと25年。

その25年を見据えたとき、
成長投資枠は「さらに長期で持てる株」か
S&P500など、「投資信託」で埋めるべきだと考えている。

この銘柄は、特定口座で
「化けたら利確する」前提で持っているわけだ。

この判断が正しいかどうかは、
あなた自身の年齢とタイムスパンで決めてくれ。

ただいずれにしても、
おれちゃん投資関連ネタはあくまでも
「読者とともに老後資金を自力で生成する」
である。

短期株の投機性の高すぎる銘柄は紹介しない。

というわけで、そろそろ〆に入る。

 

このレポートでわかること

✅ 銘柄名と、なぜこの企業なのか

✅ 宇宙×軍需×通信×AI基盤——4つの力学の交差点の意味

✅ NASA・防衛省との契約詳細

✅ 買収戦略と事業拡大の全体像

✅ リスク要因(ネガティブ情報も正直に書いている)

✅ 俺ならこう買う——具体的な戦略

 

こんな人に向いている

✅ NVIDIAに乗り遅れた

✅ AIバブルに乗りたいが、今から半導体株は怖い

✅ 「ソフトからハードへ」の構造に納得した

✅ 10年のスパンで考えられる

✅ 新NISAの枠の使い方を戦略的に考えたい

 

こんな人には向いていない

  • 半年で2倍を狙いたい人
  • 米国株に興味がない人
  • リスクを取りたくない人
  • 「とりあえずNISA枠を埋めたい」だけの人

そして今回は、早割がついている

今、この案内を受け取っている方たちは、
以前に加藤のコンテンツを
購入してくれた方たちである。
あなたたちには、感謝を込めて
7777円 6666
で提供させていただく。

この早割は、2/11まで。
ぜひ活用してほしい。

 

最後に

前回、昨年末に出した銘柄レポート。
あの銘柄は、冒頭でも触れたように下記のように推移している。
長期用銘柄のはずだが、すでにまぁ悪くない。

12月のほぼ底値時期に推奨したが、
年も明けて順調に伸びている。

今から買うにはそろそろ【上限価格】
になりつつある。

「政治と軍事と金の流れ」で見る。 この視点が、俺に確信を与えてくれている。

ここからも、宇宙は、次の10年20年を支えるインフラになるとわかる。

派手なロケットではなく、 宇宙を根底から支える「縁の下の力持ち」。

今回紹介する銘柄は、その土台を作っている。
今が安い分、10年後にはかなり「夢」が見れるのではないだろうか。
かくいうおれも「夢」枠としてそこそこ入手した。

それほど、ほど化ける可能性がある。

そう考えている。
すでに昨年の銘柄がわずかな期間で
「買い」から「そろそろ上限」
になりつつあるのだ。
タイミングを逃さないことは大事である。

追伸

前回のレポートは銘柄紹介以外の箇所(ほとんど全部やんw)が
結構難しかったという意見もあったので、
今回もう少しわかりやすくした。
「なぜこの銘柄が推しなのか」
せっかくなので理解した上で持っていてほしいからな。

理解できると、
丁度このコンテンツを発信する直前、
「大量放出」があってさらに安くなった事件も
中長期的にはなんら問題はない、
「伸びる」構造はなんら壊れていないと理解できるだろう。

追伸の追申
繰り返すが、言うて投資は運不運もある。
論理的に「上がる」と思っても盛大に外す可能性もある。
なるべく「構造として」外しにくいモノを選んではいるが、
今回は、前回よりもやや投機性は高めという点は触れておく。

いずれにしても、諸君らの老後不安の軽減につながれば幸いである。
共にゆるくがんばろう。

ValueInvesting_2026.02<投資ラボ>

バリュー投資から考える中・長期の『宝のような株』よりはややタイムスパンの短い、「中期」(5年から10年)で成長を見る株と言えるだろう。
販売価格 6,666 (税込み)
レポートを入手する

【免責事項】 本レポートは情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。米国株式への投資には為替リスクが伴います。

 

プライバシーポリシー

特定商取引法に基づく表記

©e.t.association All rights reserved.